【ボードゲーム紹介】政府の闇を暴くために立ちむかえ!

WATERGATE

こんにちは!
ボードゲームカフェあなぐまのTomoです。

みなさん、突然ですが世界史の「ウォーターゲート事件」って覚えていますか?
当時の大統領の闇を記者が暴いて退任にまで追い込んだ話です。
詳細については、ChatGPTさんに説明してもらいます。

「ウォーターゲート事件」は、1972年にアメリカ合衆国のワシントンD.C.で起こった事件です。

この事件は、大統領選挙のために候補者の支援団体が、敵対する政党の情報を盗み出すために、大統領の要職にいた人々が関与していたことが判明したことから始まりました。

この事件は大きな注目を集め、政治家たちが不正行為に関与していたことが明らかになりました。このことは、アメリカ合衆国の政治システムに対する信頼を低下させました。

この事件は、今でもアメリカ合衆国の政治システムに対する注意を促しています。政治家たちは、正直さと倫理的な行動が大切であることを学ぶことができます。

ChatGPT

そんな、アメリカ合衆国で起きた一大事件をモチーフにしたボードゲームがあるんです・・・!
それが【WATERGATE】(そのまんま!)

目次

WATER GATE

どんなゲーム?

ウォーターゲート(WATER GATE)は、ウォーターゲート事件を題材にしたボードゲームです。
2人用で、プレイ時間は約30-60分程です。

ゲームの目的

プレイヤーはニクソン大統領陣営とジャーナリストに分かれて、それぞれの目的を達成するために動きます。
大統領陣営は、任期を全うするまで証拠を突きつけられないように。
ジャーナリストは、大統領の不正を暴くために証拠を見つけて行きます。

手札のカードを使って上手く証拠を隠したり、情報提供者を募ったりなどを行います。
そうして、相手とうまく駆け引きを行ってゲームを進めて行きます。

大統領との関係者を証拠でつなぐ

オススメしたいポイント!

編集者が政治の闇を暴くために進んでいく

ウォーターゲートは歴史的な事件を再現したボードゲームで、緊張感や戦略性が高いです。オススメのポイントは以下の通りです。

  • ゲームのテーマやデザインが素晴らしく、当時の雰囲気やドラマチックさが伝わってきます。
  • ゲームのルールはシンプルで覚えやすいですが、カードの効果や選択肢が多彩で奥深いです。
  • ゲームのバランスが良く、両者ともに勝ち目があります。ゲーム中に起こる様々な状況に応じて柔軟に対応することが求められます。

遊び方

3つのフェイズ

  • 準備フェイズ
  • カードフェイズ(メイン)
  • 評価フェイズ
メインはカードフェイズ!

それ以外のフェイズは次ラウンドに進むための準備であったり、ラウンドの勝利判定に使われます。

準備フェイズ

2つの行動を実施し、カードフェイズに入ります。

イニシアチブは使えるカード枚数が増え、かつ先手が取れるので非常に重要!

イニシアチブ判定

イニシアチブカードを確認して5枚引くか、4枚引くかを決めます。
この際に、デッキが無くなった場合には捨て札をシャッフルして山札に戻します。

証拠トークンの配置

ニクソン政権側は、袋からランダムに証拠トークンを3個獲得して、自分だけ確認します。
その後、調査トラックの0の場所に裏向きのまま配置します。

カードフェイズ

イニシアチブ(先手)を獲得したプレイヤー(カードを5枚引いている人)から最初の手番が始まります。

手番は非常に簡単です!
手札から1枚選んで出して、数字を使うか、イベントを使うかの2択を選択します!

数字を使う

出したカードの左上の数字と、描かれているアイコンの色を確認します。
次の3つを調査トラック上から動かすことができます。

  • 該当の色の証拠トークン
  • イニシアチブトークン
  • 勢力トークン

裏向きの証拠トークンはどうしたらいいの?

カードを使うプレイヤーがニクソンの場合には、裏向きのトークンを表にして数字分移動させます。

編集者側の人が、裏向きの証拠トークンを動かす場合には、色を指定してニクソン側の人に宣言します。
指定した色のトークンがあれば、それを表にして移動させます。

複数ある場合

ニクソン側が好きなトークンを表にします。その後、移動させます。

指定した色がない場合

代わりに、イニシアチブトークン・勢力トークン・表の証拠トークンを移動させます。

イベントを使う(アクションパート)

イベント以外にも、ニクソン側は「共謀者」・編集者側は「ジャーナリスト」と呼ばれる特別なカードがあります。

これらのカードは、手札から場に出した際に、記載されている効果を適用します。

対応の効果とは

一部のカードには対応の効果が記載されています。
これは、相手の特定のカードが使われた場合に、手札から出して無効化したりすることができます。

カードの効果が使えない場合

両者ともに、カードの効果は可能であれば必ず実行します。もしも、出来ない場合には、その効果を無視することができます。

評価フェイズ

サマリカードを参照しながらゲームを進めよう!

サマリーカードを参考に順番に処理をしていきます。

  • スペース0上の証拠トークンは全て袋に戻します。
  • イニシアチブトークンの獲得し、カードの矢印を自分に向けます。
  • 勢力トークンの授与
  • イニシアチブトークンと勢力トークンを0に置きます
  • 証拠トークンの授与

注意する点

イニシアチブトークンが0のスペースの場合には、このラウンドで後攻だった人がイニシアチブトークンを獲得できます。

証拠トークンに赤い丸に数字の絵柄が書いてあった場合には、その証拠トークンを受け取った人が、勢力トークンを一つ自分よりに動かすことができます。

ゲームの終了条件!

ニクソン

自身の勢力カード上に5個の勢力トークンが置かれると勝利します。

編集者

情報提供者2人とニクソンに証拠トークンが紐づいた時に勝利します。

ゲームで勝つためには!

攻略の仕方は以下のようなポイントがあります¹²³。

  • 記者側は証拠トークンやをうまく使って、ボード上で情報提供者と大統領をつなげることが重要です。道筋になる証拠トークンを先に配置しましょう
  • 大統領側は証拠トークンをひたすら揉み消していく必要があります。そのため、相手が狙っていそうな情報提供者を先回りして消していったり、自分につながるルートを無くしてい来ましょう
  • 両者ともにカードの数字や色や記号に注意して、自分に有利なカードは残しておき、相手に不利なカードは捨てさせるように工夫することが必要です。

感想

両陣営に分かれて遊ぶゲームですが、時代背景を思いながら遊ぶと非常に面白いです。
記者側は不正を暴くために証拠を集めていきます、ニクソン政権側は任期中には絶対にバラされたく無いので、なんとしてでも証拠をもみ消していきます。コンポーネントが証拠を黒く塗りつぶした作りになっているので、なんとも現実味を感じてしまいますよね!(黒塗り文書みたいに)

非常にコンセプトが渋いゲームですが、一度遊んで見る価値は大いにあると思います!
ぜひ、静岡ボードゲームカフェあなぐまにも置いてありますので、遊んで見て下さい!

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