言葉を見つけるボードゲーム『ミツカルタ』が誰とでも遊べて盛り上がる!

子供と遊べるボードゲーム、ミツカルタの紹介

こんにちは!ボードゲームカフェあなぐまの「Tomo」です。

老若男女問わず小さな子から大人までが遊べるボードゲームってかなり重宝しますよね!

今回ご紹介するボードゲームは親子・家族で遊ぶのに最適なボードゲームです!

言葉を使ったゲームなので、お爺ちゃん・お婆ちゃんが孫と一緒にも遊べるようになってます!

目次

ミツカルタとは

ミツカルタの概要

7つのタイルの中から3文字以上の『言葉』を見つけよう。
最後に見つけた文字数が多い人が勝ちのゲームです。

Amazonから引用

実際にミツカルタを遊んでみよう!

ゲームを始めるための準備

まずは全てのタイルを7つの山にしましょう!
形はハチの巣の形になるように置いて以降。
高さは、全体がだいたい同じくらいの高さになるようにしましょう。

ミツカルタのルール

ミツカルタ

7つ並んだ文字札の中から最初に文字を
見つけていきましょう!

見つける文字は3文字以上の文字である必要があります。
その為、左の写真の中だと、『ねこ(猫)』が見つかりますが、これは2文字なのでNGです。
ですが、『みけねこ(三毛猫)』や『かみつ(過密)』みたいな3文字以上の言葉であればOK!

タイルを3文字使うことができれば、ここに無い文字も使うことができます!


例えば『こがねむし
(『こ』『か』『ね』のタイルを使って、「むし」は単語にするために使う)

順番なんて関係なくどんどんタイルを見つけて行こう!

コガネムシ!

コウテイペンギン!

アホウドリ!!!

少しは手加減してや・・・

こんな形で、3文字以上の言葉を見つけるたびに、その文字札を自分の手元に置きます。
これらは自分の持ち点となっていきます。順番などはないのでこれを繰り返していき言葉をたくさん見つけていくと、次第に山が無くなっていきます。山が4つ以上なくなると、その時点でゲームが終了になります。

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最初は7つの山があります。
ゲームスタート!



➡️➡️➡️➡️

3つの山になると、ゲームが終了します。
山が4つ以上なくなったので終わり!

ゲームの終了

山が3つ以下になるとゲームが終了します。

今までに取った文字札の枚数を数えましょう。
一番多く文字札を持っていた人がゲームの勝者です!

大逆転チャンスがある!

札の数でもう勝てない・・・と諦めてはいけません。.

見えている7つの文字を一つの単語で全て使い切ることができれば、
その場で勝利!!

もしも7文字で言葉を見つけることができたなら、その時点で見つけた人の勝利!
例えば下の写真で7文字を使った言葉を見つけることができますか?

やってみよう!

答えは『キュウテンチョッカ

これをゲーム中に見つけるのは至難の技

アレンジルールも面白い!

ジャンル縛り

みんなの好きなジャンル縛りで言葉を見つけよう!
例えば、『ジャニーズ縛り』『アニメ縛り』『ポケモン縛り』なんてのも面白いよ!

2人1組(親子にオススメ!)

子供と一緒に遊ぶなら、2人1組で遊ぶのがオススメ!
2人で遊ぶなら、1分間にどれだけ見つけられるか数えるのも面白い!
2人対2人なら、お母さんやお父さんはヒントだけ教えてあげて遊ぶと楽しい!

まとめ

7つのタイルの中から3文字以上の単語を見つけていくゲームです。
大人と子供が楽しめるボードゲーム
是非親子で遊んでみてください。

大勢で遊ぶなら下記のゲームもオススメ!

ゲームの詳細

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製品名
販売元:JELLY JELLY GAMES
ゲームデザイン:Masao Fukase
アートワーク:Cossack
編集:白坂翔

子供と遊べるボードゲーム、ミツカルタの紹介

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